SERVICE主な営業品目

⾬漏り調査

⾬漏りは、表⾯の補修だけでは解決せず、原因を誤れば再発を繰り返す重⼤なリスクとなります。当社の⾬漏り調査は、単なる⽬視確認にとどまらず、建物全体の構造・納まり・施⼯履歴まで踏み込んだ原因特定を⾏うことを特⻑としています。

現場ごとに異なる⾬⽔の侵⼊経路を読み解き、「どこから、なぜ、どのように⽔が⼊るのか」を論理的に整理。そのうえで、最⼩限かつ最適な補修⽅法をご提案することで、無駄な⼯事や再施⼯を防ぎます。

調査結果は写真・図解を⽤いて分かりやすく報告し、元請け様の説明責任・判断負担を軽減。「原因が特定できない」「何度直しても⽌まらない」といった案件にこそ、確実な解決へ導く調査⼒を発揮します。

⾬漏り調査

当社の⾬漏り調査が選ばれる理由

  • 表⾯処理で終わらせない原因特定型調査
  • 構造・防⽔・納まりを踏まえた総合判断
  • 再発リスクを⾒据えた補修提案
  • 写真・資料による明確な調査報告
  • 元請け様の管理・説明負担を軽減

レインボービューシステムによる
⾬漏り調査

レインボービューシステムは、⽬視や散⽔だけでは特定が難しい⾬⽔の侵⼊経路を、可視化技術により明確に捉える⾼精度な⾬漏り調査⼯法です。建物内部に浸⼊した⽔の動きを⾊の変化として確認できるため、原因箇所を曖昧にせず、ピンポイントで特定することが可能です。

当社は、特別にレインボービューシステムの使⽤が認められた施⼯会社として、本調査⼯法を⽤いた⾬漏り原因の特定を⾏っています。限られた企業のみが扱える調査⼿法だからこそ、「原因不明」「何度補修しても⽌まらない」といった難易度の⾼い案件において、確実性の⾼い調査結果を提供できます。

調査結果は、写真・⾊変化・侵⼊経路を整理した報告資料として提出し、元請け様の説明責任・判断負担を⼤幅に軽減。不要な全⾯改修を避け、最⼩限かつ最適な補修提案へとつなげます。

特許取得
光って分かる雨漏り調査

紫外線照射発光により7色に光って浸入口・浸入経路を特定する画期的な新技術

光って分かる雨漏り調査

レインボービューシステムで
全ての問題を解決!

紫外線投射発光調査とは、一般社団法人全日本雨漏調査協会の認定する雨漏り調査技師により、
特殊な7色に発光する調査液レインボービューと紫外線照射器を用いて、雨漏り箇所の浸入原因を特定する為に考案された工法です。

特許 第5366338号

工法が生んだ5つのメリット

新規性
専用の検査液を発光させて調査する画期的な方法を開発。雨漏りの原因となる雨水の浸入箇所やその経路を即座に発見し、かつ複合原因も特定出来る。
進步性
木造建築はもちろん、鉄骨コンクリートなど、構造・工法を問わず、あらゆる建物に対応します。
簡易性
調査方法は簡単。専用の調査液を構造物の上方から下方に流し、紫外線を当てると発光するため、的確に雨漏りの部位が発見できます。
利便性
今まで雨漏りの発見は、雨の降る日に限られていましたが、当社の方法は天候を選ばず、晴れた日でも調査が可能です。
低コスト
従来技術では、雨漏りの発見は経験豊富な専門家に頼る方法でしたが、この調査方法では雨水の浸入口を特定できる事から、余計な工事の必要もなくなり、低コストが実現しました。
雨漏り調査

その他さまざまな⾬漏り調査⽅法

⾬漏りの原因は建物ごとに異なり、⼀つの調査⽅法だけで特定できるケースは多くありません。当社では、現場条件や漏⽔状況に応じて、複数の調査⼿法を組み合わせる総合型⾬漏り調査を⾏っています。

⽬に⾒える症状だけに頼らず、構造・防⽔・納まり・経年劣化を多⾓的に分析。「なぜ漏るのか」「どこから⼊るのか」を論理的に切り分けることで、再発しない補修計画へとつなげます。

主な⾬漏り調査⽅法

  • 散⽔調査

    疑わしい箇所に段階的に散⽔を⾏い、漏⽔再現によって侵⼊経路を特定します。再現性が⾼く、原因箇所の裏付けが取れる調査⽅法です。

    散⽔調査
  • ⾚外線サーモグラフィ調査

    建物表⾯の温度差を可視化し、⽬視では確認できない⽔分滞留箇所を検出します。仕上げを壊さずに調査できる点が特⻑です。

    ⾚外線サーモグラフィ調査
  • ⽬視・打診調査

    防⽔層・外壁・シーリングの劣化状況を直接確認し、浮き・剥離・ひび割れなどの初期劣化サインを⾒逃しません。

    ⽬視・打診調査
  • 内部調査(天井裏・壁内確認)

    建物内部から⽔の流れや染みの進⾏状況を確認し、表⾯と内部の情報を突き合わせて原因を絞り込みます。

    内部調査(天井裏・壁内確認)
  • 施⼯履歴・図⾯調査

    過去の施⼯内容や改修履歴、納まりを確認することで、構造的な弱点や施⼯上のリスクを洗い出します。

    施⼯履歴・図⾯調査
  • 電流調査(電気抵抗式漏⽔調査)

    防⽔層に微弱な電流を流し、電気抵抗の変化から防⽔層の破断・⽋陥箇所を検出する調査⽅法です。⽬に⾒えない微細な⽳や劣化箇所も把握でき、屋上防⽔や⼤⾯積の防⽔層調査に特に有効です。

    電流調査(電気抵抗式漏⽔調査)
  • ガス調査(トレーサーガス調査)

    防⽔層下に専⽤ガスを注⼊し、ガスの漏出箇所を検知することで、⾬⽔の侵⼊⼝を⾼精度に特定する調査⽅法です。⽔では再現しにくい経路も把握でき、複雑な構造・⻑年⽌まらない⾬漏り案件に効果を発揮します。

    ガス調査(トレーサーガス調査)
TOP